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2018年度から小学5年生で英語必修科目に。

おはようございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 つくばは今日もいい天気。

 

 昨夕、娘の塾の送迎。

 

 冬期講習中で1時間半の授業。

 

 送りで30分、迎えで30分・・・だと自宅に戻っても、すぐに出かける感じ。

 

 娘を下ろして竹園エリアで1時間半の時間つぶしをどうするか、考えた挙句、半年ぶりに梅園の「ゆ〜ワールド」の銭湯へ。

 

 夕方6時、男湯は仕事終わりでかなり混雑。

 

 102℃の熱熱サウナも座るスペースが無いほどだった。

 

 自宅のヌルい風呂と違って、芯まで温まる。

 

 どうやら4−5人グループで30代くらいの若い客が多い。

 

 このあと忘年会らしい。

 

 混雑の理由がわかった。

 

 そりゃ風呂上がりのビールはおいしいだろう。(*´ω`*)

 

 車の運転担当は可哀想ですなぁ。

 

 私もビールは我慢して、風呂上がりから再び塾に迎え、それからテニスクラブへ。

 

 坊さんの法務より娘の送迎のほうが遥かに運転時間が長い。

 

 寒空の下、娘のプレーを観察して再び体が冷えるのでありました。

 

 今晩の雨はどうかな。

 

 さて、今朝方の報道で、2018年度から小学5−6年生で英語が必修科目になると。

 

 いよいよですか。

 

 以下、毎日新聞より。

 

 授業を担う要の小学校教員のほとんどは大学の教職課程で英語の指導法を学んでいない。14年度に始めた強化策は、まず国の研修を受けた教員を「英語教育推進リーダー」に認定。18年度までにリーダーになる約1000人が、全国に約2万校ある小学校の代表の教員に14時間程度の研修を実施し「中核教員」を育成する。この中核教員が各校で校内研修を開き、全国の教員約40万人に指導法が伝わる計画だ。だが、これには文科省内にも「相当無理のある計画と言われても仕方がない」との声がある。

現場からは中学や高校のような専科教員や外国語指導助手(ALT)の増員を求める声が絶えない。だが、人員や予算の制約で短期間での対応は難しい。

全国の小学校には約1万人のALTがいるが、質のばらつきも大きいという。茨城県のある小学校教員は文科省の「英語教育の在り方に関する有識者会議」(14年2〜9月)委員を務めた大津由紀雄・明海大副学長(認知科学)は「英語に慣れ親しむのが目的の『外国語活動』と体系的に学ぶ『教科』は質が異なるのに、議論がほとんどされず指導態勢も不十分なまま教科化が決まった。何をどこまで達成するのかも明確ではなく、現場は混乱するだろう」と指摘した。

 

 これで中学受験でも英語教科が入ってくる。

 

 すると塾でも小学生に英語を教えるようになるんだろう。

 

 5年生から英語教科が始まるとなると、2・3年生から英語に親しんでおく方がベター。

 

 だけど、塾で2・3年生から英語を教えるクラスを増やせるかな?

 

 この年代は英語での歌やゲームで馴染むことが重要。

 

 レッスン中に勝手におしゃべりや立ち上がってはいけません・・・ってところから入る。

 

 協調性や児童の性格の違いを受け入れることも大切。

 

 これ、長年のノウハウでかなり違いますよ。

 

 学区域の運動会や修学旅行の情報やインフルエンザが何年何組で広がってるなんてことも嫁さんは把握しとる。

 

 児童が親御さんに伝えられない機微な内容も、先生から報告しないとイカン。

 

 子供たちは楽しく学んでいても、親御さんは不安ばかりが大きくなる。

 

 そこをフォローできるかどうかが、子供が集まる教室の違いになるんだろう。

 

 嫁さんのベネッセこども英語教室も、この4月からまた生徒さんが増えるんだろう。

 

 それに比例して私の娘送迎時間が増えることになる。(^_^;)

 

 http://tsuka-bozu.jp/benesse.htm

 

 今日は一日連絡が取れます。では本日もお気をつけて。


仏事に関するご質問・ご相談は

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 浄土真宗本願寺派つくば布教所光善寺
 

   http://tsuka-bozu.jp/

author:塚坊主, category:-, 09:55
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