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マッチ練習・・・絶不調。(^_^;)

おはようございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 つくばは今日もいい天気。

 

 昨夕、雨の降る中、娘はクラブ練習に参加。

 

 インフルエンザ流行中に受験生がこんなことをしていていいのだろうか・・・(^_^;)

 

 が、数日前からマッチ練習が始まって、どうもポイントが取れない。

 

 娘は試合感が足らないから、どんどん試合をしないと戻らないと言っていた。

 

 私もポイントが取れない原因を探すために昨夕はジックリ分析してみた。

 

 昨夕のマッチ練習でも、やはりまだ試合でポイントが取れない。

 

 娘は帰りの車で「どうやったらポイントが取れるのかわからない」と。

 

 プレーヤー自身がどんなプレーをしているのか分からないってのは、やはりセンスがないんだろう。

 

 だから専属コーチという存在があるのだろうが。

 

 で、今の状況は、昨夏の関東ジュニア、初戦0−6・1−6敗退にそっくり。

 

 試合前日までは絶好調だと言っていたが、当日、突然ストロークが決まらなくなる。

 

 ネットやオーバーで自滅。

 

 サーブもダブルフォルトの山。

 

 その時も試合中の記憶がない、どうやったらポイントが取れるのかわからなくなった・・・と言っていた。

 

 今回の場合、久しぶりのマッチ練習で、年下の選手にリターンエースを簡単に決められて首を傾げていた。

 

 外から見ていて、明らかに絶好調時とは違う打ち方をしている。

 

 トスを頭の上に上げて、ラケットスピードが最速になる前にボールに回転を掛けて、「サーブを置きに」行っていた。

 

 このフォームを絶好調時と変わらないと思っている。m(_ _)m

 

 なぜ、変わってしまったのか。

 

 これはクラブのサーブ練習での「的当て」で当たらない選手は「芝生ラン」というものの影響だと思う。

 

 選手それぞれの性格によるが、娘は的に当てることだけを考えてしまう。

 

 走るのが嫌なのではない。

 

 的に当てるためにコースやコントロールだけを考えてしまう。

 

 試合で打つサーブではないのだ。

 

 サービスエリア隅の的に当たったとしても、ゆるゆるのセカンドサーブでは試合ではリターンエースを決められる。

 

 サーブの的当ては、試合で打つファーストサーブで当てられてナンボ、ってこと。

 

 そこが娘は分かっていない。

 

 サーブの的当てでフォームが崩れては意味がない。

 

 なので、今後は的当ては考えず、試合で有効な生きたサーブを打つように指導した。

 

 とりあえず、土曜日の自主練習でサーブは好調時に戻ったので、これからコースの打ち分けやスライスのキレも戻ってくるだろう。

 

 次にストローク。

 

 これも今、完全に好調時とは違う。

 

 まず、サーブでチャンスボールを引き出したのに、それをネットの白帯に突き刺してしまう。

 

 これ、ストロークにスピンの縦回転が掛かっていない目安になる。

 

 娘はスピンを打つ技術は無いから、言うならば「フラットドライブ」ね。

 

 これが完全なフラットで真っ直ぐネットに向かっていく。

 

 娘の場合、ダブルハンドなので腕を振り上げることはあまり上手くない。

 

 なので、フラットドライブを打つためには、ラケットの握りを薄く持つ。

 

 ガットの角度を地面に平行気味にするのだ。

 

 地面に90度寄りだと完全なフラットになる。極端だが。

 

 実際には1度、2度の違いで、本人にも理解できないほどのものだろう。

 

 では、なぜ秋のKTA杯やジュニアカップで出来ていたことが、急にできなくなるのか。

 

 これを娘は「試合感」で終わらせたがるが、実際にはMUFG茨城大会に出場しなかった為、出場組とは1月の間、完全に別メニューであったことに理由があると思う。

 

 娘はマッチ練習をせずに、球出し・振り回しのスタミナ練習、足腰の鍛錬メニューをメインに消化していた。

 

 私も冬の間は、スタミナや足腰の筋力アップには大切な期間だと思う。大賛成。

 

 同じメニューをしていた選手は調子を落としているわけではない。

 

 では何が原因で、ストロークが決まらなくなったのか。

 

 私感だが、手元の球出しでストロークを打つときに、深く打つためにガットの角度がどんどん縦になってきてフラットになる。

 

 相手がいて、ストロークを打ち返すのはそんなにパワーを必要としないが、停まっているボールを打つのはパワーがいる。

 

 振り回しでやっと追いついたボールを打つときも同じで、遠くに返すためにフラット打ちになってしまうのだ。

 

 もちろん、振り回しや球出しが悪いわけではない。

 

 恐らく、足腰のスタミナやパワーは付いてきていると感じる。

 

 問題は、自然にフラットで打ってしまっていることを、選手本人が気付かないことだ。

 

 体も大きくなってきているし、本人が感じる間もなくパワーが付いてきていることもあるかもしれない。

 

 で、今晩からの練習で、出来る限りドライブの掛かった、山なりのストロークを打たせていく。

 

 目をつぶってでも、ネットを超えてベースライン内に決まるストロークを打てるようにする。

 

 で、県ジュニアまでに徐々にネット付近まで下ろしてきて、高速ラリーをこなせるように調整する。

 

 今の状態では、ショートクロスなんていう発想は本人から出てこないだろう。

 

 山なりのフラットドライブで時間を稼いで、フットワークで繋いで行きたい。

 

 関東ジュニア惨敗のあと、ラケットの握りを薄くして城東ジュニア18歳を勝ちきった。

 

 今晩からガラリと変わってくれれば良いのだが・・・

 

 県立高校は受かるのだろうか・・・(*´ω`*) 

 

 今日は電話にも出られないかもしれません。では本日もお気をつけて。


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author:塚坊主, category:-, 08:51
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